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ダウンロード商品(ハンドオフ)

EC の業務を AI で自動にするまでの工程を、1本ずつのハンドオフに分けました。必要なものだけを選んで買えます。

ハンドオフは、手順書と設定ファイル・ひな形・サンプルコードの一式です。Claude Code などの AI に読ませると、手順の順に組み立てを進められます。運営者が自社EC で動かしてきた仕組みから、固有の情報を除いて汎用にしたものです。

価格はすべて税込です。決済が終わると、すぐにダウンロードのページに移ります。購入者本人だけが利用できます(利用規約)。

自動化までの全体像

左から順に進めます。はじめる前の設計と、AI が働く環境(土台)を整えてから、「集まる・見える・知らせる」を作り、最後に「操作を自動に・AI が案を出す・任せて回る」へ進みます。上の段階ほど効果は大きく、組み立てる人に求める水準も上がります。

全46本。商品ごとに「前提」に書いたハンドオフを先に終えておくと、つまずきにくくなります。全部を買う必要はありません。今の段階の次の1本から選んでください。

AI が働く環境を作る

AI への指示書・記録・手順書・権限の柵。AI に仕事を任せられるかは、AI の性能よりもこの土台で決まります。

コンテキストを貯める

AI は会話が終わると忘れます。判断の理由、失敗、今の現在地をファイルに残し、毎回読ませます。

データベースを作る

会社の数字を毎日1か所に貯めて履歴にします。ダッシュボードも通知も、AI の判断も、ここから作ります。

価格の決め方

価格中身
1,980円考え方と手順。ファイル1〜2枚で、読んでその日から使えるもの
4,980円手順と設定ファイル。単機能で、半日〜1日で組み立てられるもの
9,800円API 接続や自動の操作を含み、コードと止まったときの戻し方まで付くもの
19,800円実装キット。複数の部品を組み合わせて1つの仕組みにするもの

難易度は「入門・中級・上級」の3段階です。所要時間は、手順に慣れた人が組み立てるときの目安で、環境によって変わります。

はじめる前

設計する

どの業務を、どの順番で、どこまで自動にするかを決める。ここを飛ばすと、作った仕組みが使われなくなる。

  • PL-01

    業務棚卸表と AI 化率の測り方

    自動化の出発点を数字で押さえる。どの業務に、毎月何時間かけているかを1行ずつ書き出す。

    1,980円税込 入門2〜3時間
    機能とベネフィットを見る

    目的

    自動化の出発点を数字で押さえる。どの業務に、毎月何時間かけているかを1行ずつ書き出す。

    ベネフィット

    「なんとなく忙しい」が、どの業務から手を付ければ効くかの順番に変わる。毎月同じ物差しで進み具合を測れる。

    機能(中身)

    • 業務棚卸表のひな形(領域・頻度・月の時間・今の段階・目標の段階)
    • AI 化率の計算式と、承認の時間を別枠にする数え方
    • 月1回の付け直しの手順

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

  • PL-02

    自動化の段階(0〜6)で順番を決める

    「集める・見る」より先に「自動で操作する」に手を出して失敗するのを防ぐ。

    1,980円税込 入門1〜2時間
    機能とベネフィットを見る

    目的

    「集める・見る」より先に「自動で操作する」に手を出して失敗するのを防ぐ。

    ベネフィット

    取り組む順番の迷いがなくなる。社内やパートナーと「今どこまで来たか」を同じ言葉で話せる。

    機能(中身)

    • 段階0(手作業)から段階6(任せて回る)までの判定基準
    • 業務ごとに今の段階と3か月後の目標を付ける手順
    • 段階を飛ばしたときに起きる典型的な事故

    前提(先に終えておくもの)

    pl-01 業務棚卸表と AI 化率の測り方

  • PL-03

    プログラムに任せる処理と AI に任せる判断の振り分け

    毎回同じ結果になるべき処理まで AI に任せて、利用料と不安定さを抱えるのを避ける。

    1,980円税込 入門1〜2時間
    機能とベネフィットを見る

    目的

    毎回同じ結果になるべき処理まで AI に任せて、利用料と不安定さを抱えるのを避ける。

    ベネフィット

    AI の利用料を抑えながら、毎日の処理が同じ結果で安定して回る。

    機能(中身)

    • 処理を「固定の手順」「判断」「制作」に分ける判定表
    • AI を呼ぶ場面を異常時・週次の判断・文章や画像の制作に絞る考え方
    • 振り分けの記入例

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

    次につながる商品

    —

土台

AI が働く環境を作る

AI への指示書・記録・手順書・権限の柵。AI に仕事を任せられるかは、AI の性能よりこの土台で決まる。

  • HN-01

    AI への指示書(CLAUDE.md・AGENTS.md)の階層設計

    AI が会話のたびに忘れる前提を、ファイルに書いて毎回読ませる。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    AI が会話のたびに忘れる前提を、ファイルに書いて毎回読ませる。

    ベネフィット

    毎回同じ説明をしなくてよくなる。担当の AI を増やしても、会社のルールがぶれない。

    機能(中身)

    • 会社全体・部門・担当の3階層の置き方
    • Claude 用(CLAUDE.md)と他の AI 用(AGENTS.md)の分け方
    • 肥大化させないための「常に読むもの」と「必要なときに読むもの」の切り分け
    • そのまま使えるひな形一式

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

  • HN-02

    判断・失敗・現在地の記録の型

    何を選び、なぜそうしたか、どこで失敗したかを、AI が読める形で残す。

    1,980円税込 入門1〜2時間
    機能とベネフィットを見る

    目的

    何を選び、なぜそうしたか、どこで失敗したかを、AI が読める形で残す。

    ベネフィット

    同じ失敗を繰り返さない。数か月前の判断の理由を、AI に聞けば出てくる状態になる。

    機能(中身)

    • 判断の記録・失敗の記録・現在地のひな形
    • 作業の終わりに AI に上書きさせる指示文
    • 記録が増えても探せる置き場所の決め方

    次につながる商品

    —

  • HN-03

    繰り返す作業をスキル(手順書)にする

    毎週・毎月の定型作業を、AI が手順どおりに再現できる手順書にする。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    毎週・毎月の定型作業を、AI が手順どおりに再現できる手順書にする。

    ベネフィット

    「前回どうやったっけ」がなくなる。担当が替わっても、同じ品質で同じ作業が回る。

    機能(中身)

    • スキルの書き方のひな形(呼び出す言葉・手順・確かめ方・罠)
    • 過去に踏んだ罠を手順書に書き戻す運用
    • スキルにすべき作業と、しない作業の見分け方

    次につながる商品

    —

  • HN-04

    AI の権限と禁止の柵

    AI に任せる範囲を広げても、書き込んではいけない場所に書き込ませない。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    AI に任せる範囲を広げても、書き込んではいけない場所に書き込ませない。

    ベネフィット

    AI に任せる不安が減り、任せる範囲を安心して広げられる。

    機能(中身)

    • 許可・確認・禁止の3段の設定例
    • 本番データ・鍵ファイル・他部門のフォルダを守る書き方
    • 危ない操作の前に必ず止まらせる設定
  • HN-05

    認証情報を AI に見せずに渡す

    API キーやパスワードを、会話にもファイルにも残さずにプログラムへ渡す。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    API キーやパスワードを、会話にもファイルにも残さずにプログラムへ渡す。

    ベネフィット

    鍵の流出の心配を減らしたまま、AI に API を使った作業を任せられる。

    機能(中身)

    • パスワード管理ツールから実行時だけ鍵を渡す仕組み
    • 環境変数・設定ファイルの置き場所と、リポジトリに入れない設定
    • 鍵の入れ替え(ローテーション)の手順

    前提(先に終えておくもの)

    hn-04 AI の権限と禁止の柵

  • HN-06

    別の AI に読み直させる点検

    作った AI 自身の確認では見落とすミスを、別の AI に独立して点検させる。

    1,980円税込 入門1〜2時間
    機能とベネフィットを見る

    目的

    作った AI 自身の確認では見落とすミスを、別の AI に独立して点検させる。

    ベネフィット

    公開前・反映前の見落としが減る。人が全部を読み直す時間が減る。

    機能(中身)

    • 点検を頼む指示文のひな形
    • 作る AI と点検する AI の役割の分け方
    • 点検の結果を手順書に戻す流れ

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

段階1

データが毎日集まる

モールや広告のデータを毎朝1か所に貯める。API の接続と、定期実行の仕組みを作る。

  • DT-01

    API 接続の設計手順(共通)

    どのサービスの API でも同じ順番で、止まりにくい接続を作る。

    9,800円税込 中級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    どのサービスの API でも同じ順番で、止まりにくい接続を作る。

    ベネフィット

    モールが増えても接続の作り方が毎回同じになる。止まったときに原因を追いやすい。

    機能(中身)

    • 認証方式の見分け方(キー・OAuth・署名)と更新の期限の管理
    • 回数制限・再試行・途中で止まったときの再開の作り方
    • 取り込んだ元データを書き換えずに残す保存の仕方
    • 接続ごとに書く設計メモのひな形

    前提(先に終えておくもの)

    hn-05 認証情報を AI に見せずに渡す

  • DT-02

    BigQuery の3層設計(取り込み・整形・集計)

    売上・広告・在庫・アクセスの日次の履歴を、期間や商品をまたいで集計できる形で貯める。

    9,800円税込 上級1〜2日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    売上・広告・在庫・アクセスの日次の履歴を、期間や商品をまたいで集計できる形で貯める。

    ベネフィット

    「去年の同じ月と比べたい」「この商品だけ見たい」に、その場で答えられるデータの土台ができる。

    機能(中身)

    • 取り込み・整形・集計の3層の役割と命名の決め方
    • 日付で分けた表と、二重取り込みを防ぐ書き方
    • 集計の層を毎朝作り直す SQL の型
    • 費用を抑える設定

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

  • DT-03

    Supabase で商品マスターとモール間の対応表

    モールごとに違う商品番号を1つの商品マスターにひも付け、日々書き換える業務データを置く。

    9,800円税込 上級1〜2日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    モールごとに違う商品番号を1つの商品マスターにひも付け、日々書き換える業務データを置く。

    ベネフィット

    モールをまたいだ集計や在庫の判断が、商品単位で正しくつながる。

    機能(中身)

    • 商品マスター・モール別の商品番号の対応表の設計
    • BigQuery(分析)と Supabase(運用)の役割の分け方
    • 表を変えるときの移行(マイグレーション)の手順

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

  • DT-04

    定期実行ジョブの作り方(Mac の launchd)

    毎朝・毎週のスクリプトを、人が起動しなくても決まった時刻に動かす。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    毎朝・毎週のスクリプトを、人が起動しなくても決まった時刻に動かす。

    ベネフィット

    毎朝の手作業の起動がなくなる。どのジョブがいつ動くかを一覧で管理できる。

    機能(中身)

    • launchd の設定ファイルのひな形
    • ログの置き場所と、失敗したときに分かる書き方
    • スリープや再起動のあとに取りこぼさない設定
    • ジョブの一覧台帳のひな形

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

  • DT-05

    楽天 RMS API の接続

    楽天の受注・商品のデータを、管理画面を開かずに毎日取得する。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    楽天の受注・商品のデータを、管理画面を開かずに毎日取得する。

    ベネフィット

    毎朝管理画面から数字を写す作業がなくなる。

    機能(中身)

    • API の利用申請と鍵の発行の流れ
    • 受注・商品の取得のサンプルコード
    • 鍵の更新期限と、よくある止まり方

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

  • DT-06

    Amazon SP-API と広告 API の接続

    Amazon の販売・在庫・広告のデータを API で毎日取得する。

    9,800円税込 上級1〜2日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    Amazon の販売・在庫・広告のデータを API で毎日取得する。

    ベネフィット

    販売と広告の数字を毎日同じ形で取れる。セラーセントラルを開く回数が減る。

    機能(中身)

    • 開発者登録・アプリ登録・認可の手順
    • レポートの依頼から受け取りまでの流れのサンプルコード
    • 回数制限とレポートの待ち時間の扱い

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

  • DT-07

    Yahoo!ショッピング API の接続

    Yahoo!ショッピングの注文・商品・広告のデータを API で取得する。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    Yahoo!ショッピングの注文・商品・広告のデータを API で取得する。

    ベネフィット

    3つ目のモールも、ほかのモールと同じ形でデータがそろう。

    機能(中身)

    • アプリ登録と認可の流れ
    • 注文・商品の取得のサンプルコード
    • 使わないと切れる認可の期限の監視

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

    次につながる商品

    —

  • DT-08

    Shopify Admin API の接続

    自社サイト(Shopify)の注文・商品・在庫を API で取得する。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    自社サイト(Shopify)の注文・商品・在庫を API で取得する。

    ベネフィット

    自社サイトの数字もモールと同じ土台に載り、販路をまたいで比べられる。

    機能(中身)

    • カスタムアプリの作成とアクセストークンの発行
    • 注文・商品の取得のサンプルコード(ページ送りを含む)
    • 権限の範囲の決め方

    前提(先に終えておくもの)

    dt-01 API 接続の設計手順(共通)

    次につながる商品

    —

  • DT-09

    API のない画面からデータを取る(ブラウザ自動化)

    API が用意されていない管理画面のレポートを、ブラウザの自動操作で毎日取得する。

    9,800円税込 上級1〜2日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    API が用意されていない管理画面のレポートを、ブラウザの自動操作で毎日取得する。

    ベネフィット

    API がないせいで手作業に残っていた取得も、毎朝の自動に乗せられる。

    機能(中身)

    • Playwright でログインを保ったまま取得する作り方
    • 二段階認証とログインの期限切れへの備え
    • 画面が変わったときに止まって知らせる書き方
  • DT-10

    在庫切れの日次記録

    商品ごとの在庫切れの開始日・復活日・欠品日数を毎日残す。後からは復元できないため。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    商品ごとの在庫切れの開始日・復活日・欠品日数を毎日残す。後からは復元できないため。

    ベネフィット

    「売上が落ちたのは在庫切れのせいか」に、日付で答えられる。

    機能(中身)

    • 在庫の日次の控えから、在庫切れの期間を作る SQL
    • モール・倉庫をまたいだ記録の仕方
    • 効果の検証から在庫切れの期間を除く使い方
段階2

見える

貯めたデータを集計し、売上・広告・在庫を1画面と1通の要約で見られるようにする。

  • VW-01

    KPI の集計表(マート)の作り方

    売上・広告・在庫の数字を、毎朝同じ定義で集計し直した表にする。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    売上・広告・在庫の数字を、毎朝同じ定義で集計し直した表にする。

    ベネフィット

    人によって数字が違う、が起きなくなる。ダッシュボードや要約がこの表を読むだけで済む。

    機能(中身)

    • KPI の定義書のひな形(計算式・対象・除外)
    • モールをまたいだ売上・広告費の集計 SQL の型
    • 前年比・前週比を出す表の作り方
  • VW-02

    Cloudflare Pages で社内ダッシュボード

    KPI・売上・タスクを1画面で見られる社内向けのダッシュボードを、無料の枠で作る。

    19,800円税込 上級2〜3日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    KPI・売上・タスクを1画面で見られる社内向けのダッシュボードを、無料の枠で作る。

    ベネフィット

    管理画面を何個も開かなくても、毎朝1画面で状況が分かる。

    機能(中身)

    • 画面のひな形一式(HTML・CSS・JavaScript)
    • データを毎朝書き出して載せる流れ
    • 社外から見られないようにするログインの設定
    • タブを1本ずつ足していく手順

    前提(先に終えておくもの)

    vw-01 KPI の集計表(マート)の作り方

    次につながる商品

    —

  • VW-03

    毎朝の要約をチャットに1通で送る

    その日の異常と主要な数字を、毎朝チャットに1通でまとめて届ける。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    その日の異常と主要な数字を、毎朝チャットに1通でまとめて届ける。

    ベネフィット

    朝いちばんに見るものが1通に決まる。スマホで状況が分かる。

    機能(中身)

    • 要約に載せる項目の決め方(異常を先に、数字は後に)
    • Chatwork・Slack に送るサンプルコード
    • 通知が多すぎて読まれなくなるのを防ぐまとめ方

    前提(先に終えておくもの)

    vw-01 KPI の集計表(マート)の作り方

    次につながる商品

    —

段階3

異常を知らせてくれる

データの停止、ジョブの停止、ログインの期限切れ、在庫切れを、人が気づく前に知らせる。

  • AL-01

    データの鮮度の監視

    データの取り込みが止まって古いままになっていないかを、毎日点検する。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    データの取り込みが止まって古いままになっていないかを、毎日点検する。

    ベネフィット

    古い数字を見て判断する事故を防げる。

    機能(中身)

    • 表ごとの「最新の日付」を確かめる SQL
    • 許容する遅れの決め方と通知の文面
    • 止まったときの調べる順番

    次につながる商品

    —

  • AL-02

    止まったジョブの検知と追い実行

    定期実行ジョブが失敗・未実行のまま放置されないよう、1時間ごとに見回って追い実行する。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    定期実行ジョブが失敗・未実行のまま放置されないよう、1時間ごとに見回って追い実行する。

    ベネフィット

    ジョブが増えても、止まったことに気づかないまま数日たつ、がなくなる。

    機能(中身)

    • ジョブの台帳と、最後に成功した時刻の記録
    • 未実行・失敗を見つけて再実行する見回りのスクリプト
    • 再実行してよいジョブと、止めて人に聞くジョブの分け方

    次につながる商品

    au-03 アラートの自動復旧

  • AL-03

    ログインの期限切れの監視と復旧

    最大の停止の原因であるログインと認可の期限切れを、切れる前に知らせ、切れたら手早く戻す。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    最大の停止の原因であるログインと認可の期限切れを、切れる前に知らせ、切れたら手早く戻す。

    ベネフィット

    朝のデータが取れていない、の原因の多くを先回りでつぶせる。

    機能(中身)

    • サービスごとの期限の台帳のひな形
    • 期限の前に知らせる仕組み
    • 切れたときの復旧の手順書のひな形

    次につながる商品

    —

  • AL-04

    在庫切れと出荷の期限の通知

    在庫がいつ切れるか、倉庫から売り場へいつまでに送るべきかを計算して知らせる。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    在庫がいつ切れるか、倉庫から売り場へいつまでに送るべきかを計算して知らせる。

    ベネフィット

    在庫切れに気づいてから慌てて動く、が減る。

    機能(中身)

    • 販売の速さから在庫が切れる日を出す計算
    • 送る期限の通知の文面と送る頻度
    • 通知から納品の作業につなぐ流れ

    前提(先に終えておくもの)

    dt-10 在庫切れの日次記録

    次につながる商品

    —

段階4

決まった操作が自動で回る

予算の補充、商品情報の更新、出荷方法の切替など、判断のいらない操作をプログラムに任せる。

  • OP-01

    書き込む仕組みの3つの備え

    モールや広告に書き込む自動化を、事故を起こさずに動かす。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    モールや広告に書き込む自動化を、事故を起こさずに動かす。

    ベネフィット

    「公開したつもりが非公開」「途中で切れた」のような、動いたつもりの事故を防げる。

    機能(中身)

    • 人の承認か事後報告の決め方
    • 同じ処理を2回流しても壊れない作り方
    • 変更前の控えと、元に戻す手順
    • 操作のあとに結果を読み直す確認

    前提(先に終えておくもの)

    pl-02 自動化の段階(0〜6)で順番を決める

  • OP-02

    楽天の商品情報を API で更新

    商品名・価格・画像・表示の切替を、管理画面を開かずに API で反映する。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    商品名・価格・画像・表示の切替を、管理画面を開かずに API で反映する。

    ベネフィット

    まとめての変更が数分で終わり、手入力のミスがなくなる。

    機能(中身)

    • 商品 API で更新するサンプルコード
    • 更新前の控えと戻し方
    • 文字数の上限で途中が切れるのを防ぐ確認
  • OP-03

    セールの商品名・価格の予約切替と戻し

    セールの開始と終了に合わせて商品名と価格を切り替え、終わったら確実に戻す。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    セールの開始と終了に合わせて商品名と価格を切り替え、終わったら確実に戻す。

    ベネフィット

    深夜や早朝のセールの切替作業がなくなり、戻し忘れも防げる。

    機能(中身)

    • セールの予定表から切替の一覧を作る手順
    • 開始・終了の時刻に動かす仕組み
    • 戻し忘れを見つける点検

    前提(先に終えておくもの)

    op-02 楽天の商品情報を API で更新

    次につながる商品

    —

  • OP-04

    楽天の検索連動広告の予算の自動補充

    広告の予算が途中で尽きて止まるのを、1日数回の自動補充で防ぐ。

    9,800円税込 上級1日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    広告の予算が途中で尽きて止まるのを、1日数回の自動補充で防ぐ。

    ベネフィット

    夜や週末に広告が止まる機会損失を減らしつつ、使いすぎも防げる。

    機能(中身)

    • 残りの予算を見て補充する判定のルール
    • 補充の上限と、使いすぎのブレーキ
    • 補充の記録と週次の見直し

    次につながる商品

    —

  • OP-05

    Amazon 広告の除外キーワード辞書

    明らかに無関係な検索語を辞書で自動的に除外し、新しく出てきた語だけ人が見る。

    4,980円税込 中級半日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    明らかに無関係な検索語を辞書で自動的に除外し、新しく出てきた語だけ人が見る。

    ベネフィット

    無駄な広告費を毎週の手作業なしで止められる。人は判断の要る語だけ見ればよい。

    機能(中身)

    • 除外語の辞書の作り方と育て方
    • 検索語のレポートから除外の候補を出す処理
    • 人に見せる「新顔」の一覧の作り方

    次につながる商品

    —

  • OP-06

    Amazon スポンサー広告の週次入札調整

    入札の調整、予算の使いすぎ・使わなすぎの判定、急な悪化へのブレーキを週次で回す。

    19,800円税込 上級2〜3日
    機能とベネフィットを見る

    目的

    入札の調整、予算の使いすぎ・使わなすぎの判定、急な悪化へのブレーキを週次で回す。

    ベネフィット

    広告の運用が担当者の勘から、同じルールで毎週回る仕組みに変わる。

    機能(中身)

    • 入札を段階的に上げ下げするルールの設計
    • 急に悪化したときに止めるブレーキ
    • 在庫に合わせた日予算の調整
    • 提案を出して人が承認してから反映する流れ

    次につながる商品

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  • OP-07

    倉庫の在庫切れで出荷方法を切り替える

    モールの倉庫の在庫が切れたら自社出荷に切り替え、在庫が戻ったら元に戻す。

    9,800円税込 上級1日
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    目的

    モールの倉庫の在庫が切れたら自社出荷に切り替え、在庫が戻ったら元に戻す。

    ベネフィット

    倉庫の在庫切れのあいだも販売を止めずに済む。

    機能(中身)

    • 切り替える条件と戻す条件の判定
    • 切替の操作と結果の読み直し
    • 切替の履歴と週次の点検

    次につながる商品

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  • OP-08

    週次の発注数の計算

    販売の推移と在庫から、毎週の発注数を同じ計算で出す。

    9,800円税込 上級1日
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    目的

    販売の推移と在庫から、毎週の発注数を同じ計算で出す。

    ベネフィット

    発注の判断が早くなり、欠品と過剰在庫の両方を減らせる。

    機能(中身)

    • 発注数の計算式(販売の速さ・届くまでの日数・安全在庫)
    • スプレッドシートに出すレポートの型
    • 最小発注数や季節の変動の扱い

    次につながる商品

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  • OP-09

    2ステップ URL の作成(楽天・Amazon)

    狙ったキーワードで自社の商品だけが並ぶ検索の URL を作り、SNS や広告から送る。

    1,980円税込 入門1時間
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    目的

    狙ったキーワードで自社の商品だけが並ぶ検索の URL を作り、SNS や広告から送る。

    ベネフィット

    外部からの集客を、狙ったキーワードの検索として積み上げられる。

    機能(中身)

    • 楽天と Amazon の URL の組み立て方
    • AI に作らせる指示文
    • 使ってよい場面と注意点

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

    次につながる商品

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段階5

AI が判断の案を出す

返信の下書き、週次の振り返り、改善案。AI が案を作り、人は承認するだけにする。

  • AI-01

    問い合わせの一元管理と返信の下書き

    モール・メール・LINE などばらばらの問い合わせを1つの画面に集め、AI が一次返信の下書きを作る。

    19,800円税込 上級3〜5日
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    目的

    モール・メール・LINE などばらばらの問い合わせを1つの画面に集め、AI が一次返信の下書きを作る。

    ベネフィット

    問い合わせの見落としがなくなり、返信の時間が短くなる。

    機能(中身)

    • 経路ごとの取り込みと、1つの表への集約の設計
    • カンバン画面のひな形
    • 返信の下書きを作る指示文と、人が送る前の確認
    • 個人情報の扱いの決まり

    次につながる商品

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  • AI-02

    レビュー返信の下書き

    レビューへの返信を、店の言葉づかいに合わせて AI に下書きさせる。

    4,980円税込 中級半日
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    目的

    レビューへの返信を、店の言葉づかいに合わせて AI に下書きさせる。

    ベネフィット

    返信の手間が減り、返信の品質が担当者によってぶれなくなる。

    機能(中身)

    • 言葉づかいの指示書のひな形
    • 低い評価のレビューに返すときの決まり
    • 下書きを人が確認して投稿する流れ

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

    次につながる商品

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  • AI-03

    週次の振り返り(KPI の変動と要因の候補)

    毎週、KPI の変動と予定との差を並べ、AI が要因の候補を挙げる。

    9,800円税込 中級1日
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    目的

    毎週、KPI の変動と予定との差を並べ、AI が要因の候補を挙げる。

    ベネフィット

    週次の会議の準備が短くなり、数字の変化の理由を毎週同じ型で追える。

    機能(中身)

    • 振り返りの型(数字・差・要因の候補・次の打ち手)
    • 集計表から振り返りを作る指示文
    • 要因の候補を「確かめたこと」と「推測」に分ける書き方

    前提(先に終えておくもの)

    vw-01 KPI の集計表(マート)の作り方

    次につながる商品

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  • AI-04

    商品ページの磨き上げ工程

    お客さまの声・競合・アンケートから、商品ページの改善案と制作物の指示までを一続きの工程で作る。

    19,800円税込 上級3〜5日
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    目的

    お客さまの声・競合・アンケートから、商品ページの改善案と制作物の指示までを一続きの工程で作る。

    ベネフィット

    商品ページの改善が、思いつきではなく根拠のある一連の工程になる。

    機能(中身)

    • お客さまの声の分析から改善の論点を出す手順
    • 競合ページとの比較の型
    • 改善案を制作の指示書に落とす型
    • 別の AI で完成物を点検する工程

    前提(先に終えておくもの)

    hn-06 別の AI に読み直させる点検

    次につながる商品

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  • AI-05

    変えたことの効果を切り分ける

    商品ページや広告を変えた効果を、在庫切れ・広告停止・セールの影響と分けて確かめる。

    9,800円税込 中級1日
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    目的

    商品ページや広告を変えた効果を、在庫切れ・広告停止・セールの影響と分けて確かめる。

    ベネフィット

    効かない施策を続ける、効いた施策をやめる、という判断の誤りを減らせる。

    機能(中身)

    • 変更の記録表のひな形
    • 比べる期間の選び方と、除く日の決め方
    • 「効いた・効かない・測れない」の判定の型

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  • AI-06

    「買っていない理由」をつかむアンケート設計

    買ってくれた人ではなく、買っていない人の理由を間接的につかむ設問を作る。

    4,980円税込 入門半日
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    目的

    買ってくれた人ではなく、買っていない人の理由を間接的につかむ設問を作る。

    ベネフィット

    売れない理由を推測ではなく声で押さえられる。

    機能(中身)

    • 設問の設計の考え方と、聞き方の型
    • Google フォームに変換する手順
    • 結果を商品ページの改善に使う流れ

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

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  • AI-07

    楽天の月商規模の推定

    ランキング・レビューの増える速さ・ジャンル順位から、商品や市場の月商の規模を推定する。

    9,800円税込 中級1日
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    目的

    ランキング・レビューの増える速さ・ジャンル順位から、商品や市場の月商の規模を推定する。

    ベネフィット

    新しい商品や市場に入るかどうかを、規模の見立てを持って判断できる。

    機能(中身)

    • 3つの経路で推定して突き合わせる手順
    • 推定に使うデータの集め方
    • 推定の幅の書き方と使い方の注意

    前提(先に終えておくもの)

    なし(ここから始められます)

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段階6

任せて回る

機械的に判定できる操作は事後報告に移し、止まっても自分で戻る状態にする。

  • AU-01

    スマホのチャットから会社の AI に指示する

    外出先のスマホからチャットに書くと、会社のパソコンの AI が実行して同じ場所に返信する。

    9,800円税込 上級1日
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    目的

    外出先のスマホからチャットに書くと、会社のパソコンの AI が実行して同じ場所に返信する。

    ベネフィット

    パソコンの前にいなくても、AI に作業を頼んで結果を受け取れる。

    機能(中身)

    • チャットの新着を見て AI を起動する仕組みのサンプルコード
    • 書き間違いや第三者の投稿を事故にしない安全設計
    • 実行してよい範囲の決め方

    次につながる商品

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  • AU-02

    提案・承認・実行の流れと、事後報告に移す基準

    AI の提案を人が承認してから実行する流れを作り、機械的に判定できるものだけを事後報告に移す。

    9,800円税込 中級1日
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    目的

    AI の提案を人が承認してから実行する流れを作り、機械的に判定できるものだけを事後報告に移す。

    ベネフィット

    任せる範囲を、事故を起こさずに少しずつ広げられる。

    機能(中身)

    • 提案の書式と、承認を待つ一覧
    • 事後報告に移してよい操作の判定基準
    • 人が手放さない4つの領域の決め方

    前提(先に終えておくもの)

    op-01 書き込む仕組みの3つの備え

  • AU-03

    アラートの自動復旧

    通知されたアラートのうち直せるものは AI が直し、判断が要るものは止めて人に聞く。

    9,800円税込 上級1〜2日
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    目的

    通知されたアラートのうち直せるものは AI が直し、判断が要るものは止めて人に聞く。

    ベネフィット

    夜中や休日のアラートの多くが、人の手を待たずに片付く。

    機能(中身)

    • アラートを「直してよい」「聞く」に分ける表
    • 直したあとに結果を確かめて報告する流れ
    • やってはいけない復旧の決まり

    次につながる商品

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  • AU-04

    AI エージェントの組織設計(4層)

    経営・各モールの戦略・分析・操作の4層で AI の担当を分け、操作する係と判断する係を別にする。

    19,800円税込 上級2〜3日
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    目的

    経営・各モールの戦略・分析・操作の4層で AI の担当を分け、操作する係と判断する係を別にする。

    ベネフィット

    AI の担当が増えても、誰が何をしてよいかが崩れない。

    機能(中身)

    • 4層の役割と、層をまたぐ情報の流れ
    • 担当ごとの指示書のひな形
    • 週次のまとめを上の層に上げる流れ
    • 担当を増やすときの手順

    次につながる商品

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ご購入の前に

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  • 各ファイルには購入者を特定できる印と、AI が作業の前にライセンスを確かめる指示が入っています。規約に違反したライセンスは停止し、停止すると AI はその手順での作業を止めます
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